ノロウイルス対策に除菌スプレーを身近に常備

伝染については多彩かつ複合的なルートがあります。

 

 一般的にノロウイルスは牡蠣などの二枚貝から感染する食中毒の原因元とされてきましたが、最近ではヒトからヒトへの伝染や感染者が触れた器具などを介して感染する「感染症」としても危険視されています。
※ちなみに、夏場が旬の岩牡蠣と、冬場が旬の真牡蠣は違います。
深海に潜む岩牡蠣にはノロは非常にすくないと言われてますので、冬場に食べる真牡蠣が要注意という事です。

 

 大きさは非常に小さいため、手のしわや爪の間などに入り込んで経口感染を起こしやすいのが特徴なので、触るだけでも危険です。

 

しかも、10個〜100個程度の少量でも感染症状を引き起こすという、なんとも厄介な存在なのです。

 

ノロ

 

11月から半年間は、手元に除菌スプレーをおいて、こまめに指先や手のひらを除菌するように心がけましょう。特に爪の中をキレイにすることが大切です。

 

ノロウイルスに有効な除菌スプレーはいろいろありますが、安全な除菌スプレーとしては次亜塩素酸水を稀釈したスプレーが低価格でインターネットで入手出来るのですごく便利だと思います。ちいさい赤ちゃんのおもちゃにも、しゅしゅっと手軽に吹きかけてご利用いただけます。
ベビー・ヘット用品を手軽に除菌>

ノロウイルスはアルコールでは除菌出来ない。ホテルでは重宝されてる次亜水




ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスの感染経路について見ていきます。

ノロウイルスに汚染された食品

 ノロウイルスに汚染されている二枚貝を生、あるいは不十分な加熱調理で食べた場合。
または、汚染された井戸水や水道水を消毒不十分な状態で飲んだ場合。

 

 このほかにも食品の製造に従事する人や飲食店での調理従事者、家庭で料理を行う人が感染しており、その人を介して汚染された食品を食べることでも起きます。

 

ヒトからヒトへの直接的な感染

 家庭や学校、職場などの人が接触する場所で、咳やくしゃみ、会話によって飛んだつばやしぶきに含まれるウイルスを吸入することで感染します(飛沫感染)。

 

皮膚や粘膜の直接的な接触でもうつることがあります。

 

ノロウイルス感染者からの間接的な感染

 スイッチやドアノブなどの接触を介して手にウイルスを付着させることで感染します。また、感染した人の便や吐しゃ物を介しても同じことが言えます。

 

嘔吐

 

※ノロウイルスに感染しないように、トイレで手洗い後はかならず除菌スプレーなどをあてるように心がけましょう。
安全面から考えても次亜塩素酸水などがよいと思います。楽天でも「次亜塩素酸水」販売されてました。

 

近年では食品が原因で増加傾向

 ノロウイルス感染者からの直接感染や二次的な感染は、ウイルス性急性胃腸炎を引き起こすことが多いとされています。
生の二枚貝や生水、ウイルスが付着した食品から感染すると食中毒になります。

 

ノロウイルスの感染ルートで多いのは、「ヒトからヒト」。
直接的、間接的な接触がもっとも感染しやすいと言えます。

 

しかし、最近ではウイルスに汚染された食品を食べることで起きる感染事例が増えています。

 

調理担当者が大丈夫でも配膳担当者が感染していることで二次感染を起こす場合もあり、この多彩なルートがノロウイルスの猛威を防ぐのが難しいと言われる理由になっています。

 

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